2017-12-27

ブログを引っ越ししました!

いつも当店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

このほど、ブログが当店ウェブサイト内に引っ越ししました。

新ブログはこちらです!
http://kagoami.com/store/blog/

お店のサイトと同じ画面内になり、ご利用いただきやすくなりました。
あたらしい投稿は今後こちらに掲載していきますので、
ぜひご覧ください。

産地のこと、素材のこと、作り手さんのこと などなど、
SNSではお伝えしきれない情報を、これからも発信していきます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

カゴアミドリ
伊藤


2017-12-21

1/6・7(土・日)の「かごイチ」は、渡部萌さんに出店いただきます!

次回の『かごイチ』は、1月6・7日(土・日)の開催です!

新年はじめに出店していただくのは、渡部萌(わたなべもえ)さん。

渡部さんは現在、山形県を拠点に、みずから山を歩いて材料の採取から
行っています。当日は あけび蔓や胡桃の樹皮を編んだ製品を中心に
展開いたします。ぜひお運びください。


<ワークショップ>
1月7日(日)は、ちいさなあけびかごを編むワークショップも開催。
はじめてかごづくりを体験する方に おすすめの内容です。

(当日製作するカゴの目安は、直径18×高さ12cm 程です)

【日 時】1月7日(日) 
      1)11時~12時半(受付を終了いたしました)
      2)14時半~16時(受付を終了いたしました)
【定 員】各回 5名
【参加費】2800円(税込)
【持ち物】エプロン

【お申込方法】

 メールでの受付とさせていただきます。
 E-Mail:info(*)kagoami.com     ※ (*)を @ に変更ください

 タイトルを「1/7(日)WS」として、以下の3点をお知らせください。
  1)ご希望の回  11時~ or 14時半~ 
  2)お名前 
  3)お電話番号(携帯電話) 
 
 ※ 営業中の店内スペースの一部を使って行います。
   一般のお客様もご覧いただける場所での開催となりますので、
   あらかじめご了承をお願いいたします。


<渡部萌(Moe Watanabe)さん  プロフィール>

平成8年、東京都生まれ
東北芸術工科大学入学のため山形県に転居。
山形の生活に根付いたものづくりに触れ、辺りの自然物で
生活の道具をつくる技術に魅了される。
藁や蔓細工の工人を訪ねつつ、自らも材料採集に山へ入る。
といいつつ、いまはひとところに留まらず、つくることを軸に
世界を自由に広げていきたいと思っている。
制作物は小さな規模で販売、また2015年より山形県川西町玉庭地区
里山再生事業『技術』にて、編組品の制品開発・制作を担当する。

映画「祝の島」&「ある精肉店のはなし」上映会が終了しました!

先日、12月17日(日)は、国立の店舗の開店5周年記念のイベントとして、
映画監督・纐纈あやさんの代表作「祝の島」と「ある精肉店のはなし
上映会&トークイベントを行いました。


当日にご参加いただいた皆様、たいへんありがとうございました。

どちらの作品も、生まれ育った場所にしっかり根を張って、外からの力に
屈することなく、強くしなやかに生きていく人々が主人公の作品。
上映後のトークでは、監督自身も現場に存在している問題に
誠実に向き合い、ゆるぎない気持ちをもって映画を製作してきたことを
知ることができました。

「自分が自分らしく生きること」について、たくさんの気づきと
勇気を与えてくれる、あらためてすばらしい映画だと思いました。


「祝の島」の上映後は、山梨・白州の「パン工房 ゼルコバ」さんの特製 
祝島産のひじき&自家製干し柿を使った マフィンを届けていただきました。
飲み物は、この映画を観たのがきっかけで島に移住されたという
岩田珈琲店さんの「祝島ブレンド」と、あとみさんの「びわ茶」とも
抜群の相性でした!


映画「ある精肉店のはなし」の後は、フードユニットつむぎや
マツーラユタカさんが用意してくれた軽食タイム。
作品の舞台となった大阪・貝塚市の北出精肉店さんが手配してくれた
「カッパ」とよばれる牛肉の部位と、北出家に伝わる佃煮をつかった
メニューを考案してくれました!

お料理の説明をしてくれているマツーラさん

ゆでたお肉をおろししょうがと味噌であえたサッパリ味(手前)と、
お肉本来のおいしさが楽しめるローストビーフ風(右奥)。
二種類のカッパのメニューを用意してくれました!



焼いたときにでるお肉の脂を使った「大根ステーキ」。
お野菜は、旅する八百屋 ミコト屋さんのもの。


 北出家伝統の味付け「澄ちゃんの牛ツク(佃煮)」
を具材にしたおにぎり。

お肉を手配してくれた北出新司さんからのメッセージ、
「命をいただいた たべものに感謝感謝!」
の言葉をみなさんと噛みしめながら、おいしくいただきました。

また、映画の上映とあわせて、纐纈さんと当店が一緒に取材を続けている
竹籠職人・西山昭一さんのかごづくりの映像(ラッシュ版)も
ご覧いただきました。今回は、一本の竹を切りだしてから、ひとつのかごが
完成するまでの過程と、インタビューを含めた5分ほどの動画でしたが、
最終的には20分ほどのショートフィルムとして、来春の完成を目指しています。


国立の桜が満開になるころ、西山さんご夫妻をゲストに招いた上映会も
企画したいと思っていますので、ぜひご期待ください!

最後になりますが、この上映会の開催に向けて惜しみないご協力を
いただいた関係者のみなさま、北出家のみなさま、纐纈あやさん、
石井和彦さんにお礼申し上げます。

カゴアミドリ
伊藤征一郎

2017-12-09

ミスミノリコさんの『繕う暮らし 展』はじまりました!

本日より、ディスプレイデザイナーであり、暮らしの装飾家
ミスミノリコさんによる『繕う暮らし 展』がはじまりました!

今日明日(12/9・10(土・日))の二日間、「お繕い」をテーマにした
ワークショップと相談室を開催します。


また店内では、当店のカゴをいろいろ選んでいただき、繕うシーンを
イメージしたディスプレイをしていただいています。


ワークショップの内容は「ダーニングマッシュルーム」と
「ニードルパンチ」を使った、ニットの繕い方。
参加者の方には、修繕が必要になった愛用のニットや靴下をお持ち
いただきました。

好きな色の毛糸を選ぶときはなごやかな雰囲気でしたが、針を使って繕う
段階に入ると、みなさん真剣な表情に。
もくもくと手を動かしていらっしゃいました。




ご両親の影響で、手を動かすことが好きだったというミスミさん。
大人になったいまでも「自分でやってみよう」をキーワードに、
毎日の暮らしを楽しくするような提案をし続けていらっしゃいます。

著書『繕う暮らし』の中で印象的だったのは、
「その方が重ねてきた日々のできごとに寄り添うお繕いをしたかった」
という言葉。

直しながら使っていくことで、愛着のあるものを育てていく。
生まれ変わった靴下やセーターを手にした参加者のみなさんの
嬉しそうな表情が、とても印象的なワークショップでした。


また、14:30~16:30の時間は「ちいさなお繕い相談室」を開設中。
お手持ちのお繕い予備軍について、ご気軽にご相談をいただけます。

なかなか無い貴重な機会です。ぜひお立ち寄りください!

2017-12-07

12/9-/10 ミスミノリコさんの「小さな繕い相談室」

今週末開催の12月のかごイチでは、今年出版されたミスミノリコさんの書籍
『繕う暮らし(主婦と生活社)』の出版記念イベントを12月9・10日(土・日)
の2日間で開催します。


両日ともに、14:30~16:30の時間帯は「小さな繕い相談室」を
開設しますので、お手持ちのお繕い予備軍(基本的にニット製品)を
お持ちください。
ミスミさんに直接ご相談いただき、お預かり & お繕いさせていただきます。


・お支払いについて :先払いにてお願いいたします。
・費用について:小さなお繕いで ¥3000くらいから。大きさと状態により
 金額はご相談になります。
・技法:ダーニングマッシュルーム、ニードルパンチ、刺繍など。
 『繕う暮らし』の書籍の中でご紹介している技法が中心になります。
   技法の組み合わせ、色使いなどのご提案をいたします。
・お引受け出来ないもの:
   着物やシルクなどデリケートな高級品。生地が擦り切れて弱っているもの。
 (上記以外にもお引受け出来ない場合がありますので、ご了承ください)
・期間について:
 お渡しは約2-3ヶ月後になります。お引き渡し方法は宅配便での着払い、
   もしくは当店店頭での受け渡しになります。

              【お繕いの例】


ご予約は不要ですので、どうぞお気軽にご相談ください!
(混み合う場合は順番にお引受けいたします)

みなさまのご来店をお待ちしております!