2011-10-05

かごのある暮らし(またたびざると世界のカゴ)

こんにちは。征一郎です。
今日は、東京都のT様よりお届けいただいたお写真を、ご紹介したいと思います。

T様は、8月に行った販売イベント(越谷レイクタウン Grano)にお越しいただき
「福島 またたびの米研ぎざる」をお買い求めいただきました。
当日は、直接お会いできずに残念だったのですが、その後にお便りとお写真を
送っていただきました。

米研ぎざるはお買い求めいただいたその日から、ほぼ毎日ご使用いただいている
とのこと! とてもうれしいお知らせでした。

T様からは、こんなコメントをいただきました。
「お米がとても研ぎやすく、水を切る際にお米がこぼれないか心配も不要。
あまりの使い勝手の良さに、今となってはこのザルのない暮らしは考えられない!
と主人と話しています。」


「米研ぎザルの定位置はレンジフードの上です。ぶら下げておいても
画になる手作りのかごは見ているだけで幸せな気持ちになります。」


そして、お米の研ぎ汁は一滴残らず庭の植木の水遣りに使われているそう。
なるほど、これなら汚水を流さずに、庭の植物も元気になりますね。
このアイデア。早速、我が家にも取り入れたいと思います!


そして、ご自宅にある他の素敵なかごたちも紹介いただきました! 


珍しい三角の竹かごは、大分の職人さんのもの。



こちらは、北欧のパインのかご。庭で摘んだ花を活ける花カゴとして活躍。



こちらは、ラトビアのかごだそうです。この形を見たのは初めてです。
素材はヤナギでしょうか? とても手の込んだデザインですね。


T様、貴重なかごをたくさんご紹介いただき、ありがとうございました。

当店では、「かごのある暮らし」写真を常時募集しております。
こんな使い方、あんなアイデアなど、皆さまのお気に入りのかごの写真を
ぜひお寄せ下さい。

お待ちしております!

征一郎