2014-10-08

『勢司恵美 青竹のかご展』のお知らせ

こんにちは!朝子です。

ぶり返していた暑さも、台風一過でぬぐいさられたのか、
今朝はひんやりとするくらいの涼しさ。
ようやく本当の秋がやってきたような気がします。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。


さて今年、カゴアミドリ国立店では、1月の『白樺の木』展にはじまり、
さまざまな作り手さんの作品を、展示会という形でご紹介してきました。

一連の展示の最後を飾ってくれるのが、若手として活躍中の勢司恵美さんです。

10月30日(木)より、『勢司恵美 青竹のかご展』を開催いたします!
たくさんの方にご覧いただければと思っています。

 今回は、茶椀かごや、「たらし」と呼ばれる調理にべんりな平かご、
「味噌こし」などのキッチン系のかごのほか、
手提げかご、脱衣かごなどの大きなものまで勢ぞろいする予定です。
ぜひお手に取って、感じてみてください。



◆ 『勢司恵美 青竹のかご展』

Date: 2014年 10月30日(木) ~ 11月9日(日) 
  11:00~17:00 (11/4、5日は定休)
Place: カゴアミドリ
  (JR中央線 国立駅 徒歩5分 map)




茨城県行方市にくらすの勢司恵美さんは、
地元に育つ真竹を、みずからの手で伐り出し、「青竹」のかごにこだわって
製作を続けている、女性では数少ない作り手の一人です。

以前は旅行会社に勤め、世界各地を旅したり、
沖縄でのネイチャーガイドなどの経験を経て、
環境にやさしいものづくりをめざして、竹細工職人になることを
決めた勢司さん。

別府で竹細工を学んだ後、地元茨城にもどり、
地元の職人さんに習いながら技を磨きつづけています。


勢司さんがつくるのは、いわゆる荒物と呼ばれる かごやざる。
伐り出したままの青々とした竹でつくる、昔ながらの生活道具です。

その手から生まれてくるかごは、伝統的でありながらも
瑞々しく、元気いっぱい。
そして使い手へのやさしさがにじんだ美しい道具たちです。


◆◆ワークショップ 「青竹で味噌こしを編む」◆◆

昔なつかしい台所道具の一つ、味噌こし。
勢司さんに習いつつ、ざる作りの技を応用しながら
軽くて丈夫な味噌こしを仕上げていきます。


◎10月29日(水) 10:00-16:00
 場所: カゴアミドリ
 定員: 8名 (要予約)

・参加費:5,800円(Timokeさんのお弁当、おやつ付)
・持ち物: エプロン

ご予約は、お電話またはEメールにてカゴアミドリまで。
Tel: 042-507-9087 (10-17時) / info@kagoami.com
※ご氏名と日中に連絡のつく電話番号をお知らせください。

※定員につき、受け付けを終了いたしました。